新入社員研修(ケースメソッド導入編)

ケースメソッドで
「考える力」を伸ばす
新人研修

新入社員研修のご案内(ケースメソッド導入編)

キャリア(中途)採用の方、若手社員の方にもご参画いただけます


●セミナーのねらい
通年採用を進める中で4月入社の社員数が減ってきている企業様が増えてきました。
新卒の方とキャリア採用の方の研修をどう組み立てていくか、試行錯誤しておられることと思います。また全社員を対象に「考える力」をつける研修をしたいというお問い合わせも増えております。
そこで、私どもでは「ケースメソッドで考える力を伸ばす新入社員研修」をご用意いたしました。
ケースメソッドの部分は、キャリア(中途)採用の方、若手社員の方にもご参画いただけます。

●カリキュラム例
講義とケースメソッド、ビジネスゲーム等で組み立てる 体感型・参加型プログラム。
企業様ごとにオリジナルプログラムをご提案いたします。
  1. 社会人としての意識 (新入社員のみ)
    • 学生と社会人の違い
    • 組織とは
    • 組織における立場と役割
    • 自ら学ぶ(自己啓発の重要性)

  2. ビジネスマナー (新入社員のみ)
    • コミュニケーション
    • 報告連絡相談
    • 電話応対、来客応対
    • 言葉遣い、名刺交換 等

  3. ケースメソッド  (キャリア採用の方、若手社員の方も参加可)
    • テーマ例:「全員がリーダーシップを発揮するチームを作るには」

  4. 行動目標の策定 (新入社員のみ)
●ケースメソッドとは
「実際にビジネスの現場で起きた事例を教材としたディスカッション型講座」のことですが、本来の目的は、正解のない問題について、さまざまな考え方や価値観の人々が議論や対話を通じて、時には建設的に意見を戦わせながら、何らかの最善策を見出していくことです。
そのためには、分析力や論理思考、コミュニケーション力のほか、他人の意見を聞く力、異なる意見を 調整するといったソフト・スキルが要求されます。
ディスカッションで得た気づきや学びが受講後も続き、成長が継続する人材育成手法です。
ぜひケースメソッドの魅力をご体験ください。


※ケースメソッドについての詳細は、 こちら をご覧ください。