【無料】オンラインワークショップ体験会のご案内

~危機的状況下におけるリーダーシップを磨く~

7月4日(土)と7月16日(木)にオンラインワークショップ体験会を開催します。

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、リモートワークやテレワーク導入が進み、また集合研修を中止・延期せざるを得ない状況下におかれました。
しかし、育成機会を遅らせることは企業にとっては大きな機会損失になります。

このような危機的状況下においてリーダーシップを発揮する人材の育成が 今、急がれています。
  • 危機的状況下において強いリーダーシップを発揮する人材を育成したい
  • 新入社員のフォローアップ研修を再考したい
  • 人材育成にオンラインワークショップを取り入れたい
  • 「考え、行動する力」をつけるプログラムを取り入れたい
とお考えの人事部門の方、
組織内でリーダーシップを求められているリーダーやマネージャーの方々にご参加いただければ、
たいへんうれしく思います。

本ワークショップでは、他者との対話を重ねることで、ひとつではない正解を導き出す「ケースメソッド」の手法を体験していただけます。

当日は、ワークショップの合間合間に「教え合い」というグループワークの時間も作ります。
他の参加者から聞いた内容を自分の体験と関連づけて語り合うことで、多角的に理解を深めていく、そのような「場」にしたいと思っております。
オンラインワークショップが初めての方も、お気軽にご参加ください。



●ワークショップの詳細・お申込みは、こちらをご覧ください。

●ケースメソッドについての詳細は、 こちらをご覧ください。

オンライン ワークショップ

危機的状況下におけるリーダーシップを磨く

「考える力」「高いコミュニケーション力」を持つ 人材を育てる
ケースメソッドの手法を体験するワークショップ。
オンラインで実施するアウトプット型ワークショップです。

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、リモートワークやテレワークの導入が進み、また集合研修を中止・延期せざるを得ない状況下におかれました。しかし、人材育成の機会を遅らせることは企業にとっては大きな機会損失になります。
このような危機的状況下において強いリーダーシップを発揮する人材の育成が、今、急がれています。

本ワークショップでは、他者との対話の積み重ねを通して、ひとつではない正解を導き出す「ケースメソッド」の手法を体験していただけます。
危機的状況下で強いリーダーシップを発揮する人材を育成したい、新入社員のフォローアップ研修を再考したい、「考え行動する」人材を育成したいとお考えの人事部門の方、組織内でリーダーシップを求められているリーダーやマネージャーの方の参加をお待ちしております。

対話を通して他社の取り組みから多くの気づきを得ていただけることも、本ワークショップの大きな魅力です。
オンラインワークショップが初めての方もお気軽にご参加ください。
テーマ

「危機的状況下におけるリーダーシップ」

  今必要なリーダーシップを磨きます
日時
① 7月 4日(土) 13時~16時
② 7月16日(木) 18時30分~21時30分 ※両日同内容です
定員
12名(最少開催人員 6名)
参加方法
  • オンライン会議システムZOOMを使用いたします。
  • 受講URLや接続方法はお申込受付後に送付いたします。
  • お使いのPCがシステム要件を満たしている必要がありますので、
    動作環境はZOOMヘルプセンターでご確認ください。
  • 開始10分前から入室できます。
  • グループワークを実施いたしますので、カメラはオンの状態でお願いいたします。
  • 途中参加、途中退席はご遠慮ください。
講師

濵田美雪 (株式会社オフィスムーブ代表取締役)

7年間にわたり、2つのホテルで営業・営業企画・広報のキャリアを積む。その後1993年独立。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科にてケースメソッド教授法を学んだ後、
中村和彦(南山大学教授)氏のもとで組織開発について学び、
NLP・コーチング・行動科学理論をプラスした独自のスキルを確立。
企業・行政・医療・福祉・教育等の現場で、 それぞれのニーズに合わせた組織開発・人材育成に取り組んでいる。
Organization Development Network Japan (ODNJ)会員
米国NLP(TM)協会認定  NLPプラクティショナー
慶応義塾大学ビジネススクール認定  ケースメソッドインストラクター

お申込み
ご希望の方は、下記内容をご記入の上、送信ボタンを押して下さい。(*必須)
折り返し、ご連絡を差し上げます。同業者の方のご参加はご遠慮ください。


送信ボタンをクリック後、送信完了のページが表示されるまで、しばらくお待ち下さい。

フォームで正しく送信できない場合は、Eメールで、ご連絡下さい。
consul@office-move.co.jp

ケースメソッドとは

●ケースメソッドとは

ケースメソッドとは、実際に起きた経営上の事例を教材として、その問題を分析し、討議しながら解決策を導いていくことを通じて、実践的な問題解決・意思決定能力を高めていく教育手法です。

1920年代にハーバード大学ビジネススクールが中心となって開発し、改良を重ねてきました。
日本においても次世代リーダーの能力開発に有効であるとして、人材育成に取り入れる企業が増えています。
(ケースの内容により、新入社員から管理職育成まで幅広く対応が可能です。)

知識をインプットするだけの学習ではなく、「あなたならどうするか」を問われるアウトプット学習のため、主体的な問題解決能力、意思決定能力を養うことができます。また、ディスカッションで得た気づきや学びが受講後も続き、 成長が継続する人材育成手法です。ぜひケースメソッドの魅力をご体験ください。

●進め方

【事前個人学習】
研修当日までに、受講者各自が課題のケースを分析・検討し自分の考えをまとめておきます。
※今回は事前学習不要のミニケースをご用意します。
ケースメソッドが初めての方もお気軽にご参加下さい。
【グループ・ディスカッション】
各受講者が自分の意見を持ち寄り、少人数のグループで発表します。
この場での「気づき」「学び」も数多くあります。
【全体ディスカッション】
講師のリードにより、受講者全員でディスカッションを重ねます。
各自の意見をさらに深め、多くの考え方や価値観を知ることができます。

※ ケースメソッドについての詳細は、 こちらをご覧ください。