挙式

御霊神社の神前挙式

御霊神社の歴史
御霊神社画像
御霊(かみごりょう)神社は御霊信仰、八所御霊の中心で
京都の守護神、産土(うぶすな)神様として親しまれている。


創建1200年となり、現在では京都市民の守り神、産土神様として親しまれ、下御霊神社に対し上御霊神社と呼ばれてます。 平安遷都にあたり延暦13年(794)「桓武天皇」が平安京の守り神として、 政争の犠牲になった人物をお祀りしている神社で、非業の死を遂げた「桓武天皇」の弟「早良親王(崇道天皇)」の神霊をおまつりされたのが当神社のおこりです。 当時天変地異や疫病の流行があいつぎ、それは非運の中に亡くなられた高貴の人々のたたりであるとされ、 その人々の御霊を丁重におまつりすることによって、災いをなくそうという御霊信仰が盛んになりました。 以後、井上内親王、他戸親王を始めとする12柱の神霊が祀られ現在に至っています。
又、文正二年(1467)畠山政長が当社御霊の森に立てこもり陣を敷き、 応仁の乱の火蓋を切ったことから応仁の乱発端の地とも言われています。

「産土神」「上御霊さん」と呼ばれ、平安京の守り神として京都の人々に親しまれてきました。 現在は上京区・北区にわたる1万三千戸の氏神様としても敬われています。

御霊神社 御霊神社


御霊神社の神前式     アクセス
新聞に掲載されました

詳しくは、コチラ

Fatal error: Allowed memory size of 8388608 bytes exhausted (tried to allocate 8192 bytes) in /home/nico/office-move.co.jp/public_html/bridalproduce/com_copyright.txt on line 1