挙式

三十三間堂
三十三間堂の仏前式
 仏前式は、宗派により内容が異なります。三十三間堂の仏前挙式の法式は下記式次第を参考にして下さい。 挙式時間は約30分です。 すべては、導師・戒師と呼ばれるお坊様が読み上げるお経や言葉を新郎新婦(婚者)は繰り返します。 挙式申込時に打合せを実施するので、安心して式に臨めます。


記念撮影
この場所で参列者全員の記念撮影ができます。

 挙式可能日時は、基本的に土・日・祝日で、午前は10:00または10:30、午後は1:30または2:00からの挙式時間の設定となっています。 一日の挙式組数は2組までです。(第三日曜日の午後は文化講座のため挙式はできません。) 駐車場も完備されており、またお手洗いは車椅子の方も使用できるようになっています。 挙式中の写真撮影は可能(事前に許可をいただいた者・1名のみ)となっており、 挙式終了時には、三十三間堂をバックに記念撮影をすることができます。 見学されたい方は、事前に予約が必要です。

 三十三間堂の執事の方がおっしゃるには、若い人に広く仏教を知ってもらい、親しんでもらいたいとのこと。 仏前で式を挙げるということから、自分たちと先祖のつながりだけでなく、この世にある生命(自然)とも密接につながっていることを知り、次なる生命をつなげていくという役割を果たす、 つまり輪廻というものを感じてほしいとのことです。 結婚を誰に誓うか、人によってもさまざまです。自分たちの結婚式の話をいつか子供や孫に話すときが来たとき、 日本人の大事にしてきた心を形にした仏前での挙式は、いつの時代になっても誇りを持って話せることでしょう。


仏前式の流れ 観音様 慶祝
おねり
導師・戒師先導で本堂へおねりで入堂です。(晴天時のみ)

入堂
参会者(参列者)が先に着席し、新郎新婦が入堂します。
(媒酌人がいれば、新郎新婦と一緒に入ります。)

開式の辞
会行事が開式を宣します。

三礼
参会者全員合唱して座礼します。本尊様への挨拶の儀式です。

勧請(かんじょう)
一同座礼します。式場に諸仏を招く為の儀式です。

唄(ばい)・散華(さんげ)
・略対揚(りゃくたいよう)
式に集まった諸仏をたたえる仏教音楽です。

啓白(けいびゃく)
儀式の主旨を諸仏に奉告し、その円成を願います。

洒水(しゃすい)
婚者は合唱して座礼します。お浄めの儀式です。

授懺悔文(じゅざんげもん)
婚者・式衆一句ごとに次第を取り、これまでの罪を悔い改めます。

授三帰(じゅさんき)
次第を取ります。み仏とその教えとそれを信じる人々を親とし、
師し、友とすることを誓います。

法水頂戴(ほうずいちょうだい)
婚者は大中小の杯で三三九度をします。
次に親族に授け会行事の発声により乾盃します。

祝祷唄・祝賀の楽

念珠授與(ねんじゅじゅよ)
婚者は念珠をいただき、左手にはめます。

聖句授與(しょうくじゅよ)
人生の指標となる言葉を授かります。

證明授與(しょうみょうじゅよ)
仏前で両人が夫婦となったことの証明を授かります。
(指輪交換があれば、続いて行います。)

宣誓(せんせい)
幸せな夫婦になることを誓います。

献香(けんこう)
婚者は一礼し献香を3回繰り返してもう一度一礼します。

法楽(ほうらく)

本尊宝号(ほんぞんほうごう)
心経一巻 お礼の儀式です。幸福であることを祈ります。

後唄(ごばい)

導師降坦(どうしこうだん)
参会者は合唱しお導師に座礼します。

閉式の辞
会行事閉式を宣します。

出堂

記念撮影
集合写真・記念撮影

記念撮影
記念撮影


朱色柱 挙式後に池泉を眺めながら記念撮影をされてはいかがでしょうか。


白無垢が映える撮影ポイントがたくさんあります。
池

駐車場
駐車場  収容台数50台。
ガードマンもいるので安心です。

仏前式挙行の条件として「友の会」に入会していただくことが前提となっております。
(入会方法の詳細につきましては、お問い合わせくださいませ。〔 年会費 1口2,000円〕 )



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新聞に掲載されました

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