挙式

三十三間堂の仏前挙式

三十三間堂全体

三十三間堂の歴史  正式には蓮華王院といい、もともと後白河上皇が平清盛に命じて造らせました。正面の柱間が33本あることから三十三間堂と呼ばれています。
 総檜造りで約120メートルある堂内には、千手観音坐像(国宝)を中心に左右五百体ずつの等身の観音様が奉られています。
 風神・雷神像(国宝)も鎌倉時代の木彫名作として知られています。
 また、お正月に行われる行事「通し矢」も有名です。


仏前式とは  仏前挙式では、仏様・ご先祖様の前でふたりが出会えたことに感謝し・結婚を報告し末永く添い遂げることができるように誓います。
 仏前式は、チャペル式・人前式・神前式等が流行している現在では馴染みの少ない挙式かも知れません。 ですが、私たち日本人にとって実はとても馴染みの深いものなのです。 お正月にお寺にお参りしたり、お盆休みという行事など、古来よりこれは仏教を信仰してきた風習なのです。 現在、宗教といえばさまざまな形がありますが、仏教は私たちの生活の中に根付いており、 実は日本人のライフスタイルに合った、挙式スタイルと言えるので、素直な気持ちで式に臨めることでしょう。
 芸能人では本木雅弘さんと内田やや子さんが仏前で挙式をされました。

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